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家を建てる為に契約した土地に井戸がありました。突然の事でどう...
家を建てる為に契約した土地に井戸がありました。突然の事でどう話をしてゆけば良いかわからず困っています。2年かけてやっと気に入った土地に出会う事ができ、7月に契約をしました。その土地は、古家があったのを取り壊して2つに分筆した土地でした。条件も申し分ないと思っていたのですが、井戸の存在に気付いたのは、8月の末に地鎮祭を行った時の神主さんの一言でした。『そこの土の盛り上がったところに井戸があったそうですが、既にお祓いもしっかり済ませてあるそうです。』と…。地鎮祭の途中で確認する事もできずモヤモヤしながら地鎮祭を済ませました。井戸があることはわざわざ伝えるほどの事ではないのでしょうか?スッキリしないので不動産屋の担当の方に、何故教えてくれなかったのか?、井戸はどのような埋めかたをしたのか?と電話しましたが、平謝りで、その担当の方も『私も知らなくて…でも本当にすみません。完全に当社のミスです。お話は白紙に戻していただいても構いません…。』とのこと。井戸は土をかぶせて息抜きの管が土の山から出ています。不安は残りますが、契約を白紙にはしたくありません。幸い井戸がある位置は建物にはかぶりません。駐車スペースになる予定です。しかし、地盤にも影響するのでしょうか?まだ地盤調査前なので費用の面でも心配です。まとまりのない文章になりましたが、質問したい事は、*不動産屋さん(売り主)にどこまで請求できるのか?(例えば井戸のしっかりした埋め立てや地盤調査費や地盤改良費など)*地盤に今後影響はあるのか?予防する事はできるのか?*不動産屋さんに確認しておいた方が良いことは?*契約書に付け加えておいた方が良いことは?以上です。どなたか知恵をお貸しくださ
私は建築士なので、不動産的な視点よりは土地や新築におけるアドバイスを。。。•不動産屋にどこまで請求できるか??•地盤に今後影響はあるのか?予防することは出来るか?昔、井戸があったという時点で、地下水位がもともと高い位置にあったと考えるのが普通です。地下水位が高いということは、大地震の際に起こった液状化現象、家が全体的に沈下する圧密沈下、家が斜めになる不同沈下、などの恐れがあるため最低限要求したいのは、今現状の土地に対して『地盤調査』を要求してください。『地盤調査』の結果で問題なければ良いのですが、もし問題があったら地盤改良が必要になります。新築されるのは木造?RC造?S造?基礎形状はどうなのか?何階建て?どのくらいの広さ?かがわかりませんが、上記の建物の構造や規模によっては地盤改良も必要になります。•不動産屋さんに確認したいことは??古家が築何年だったか?と、井戸の持ち主は誰だったか?何のための井戸なのかを知りたいですね。何か事件があった井戸なのかもしれないし、もし枯渇しない井戸ならば埋めてしまったことで先ほど上記で述べた液状化の可能性が高くなります。•契約書に付け加えた方がいいものは?『建物基礎や地盤において、不同沈下や液状化が入居後10年の間で発生した場合は、瑕疵担保として無償で現状復旧のためあらゆる対処を講ずる事』と明記したら、不動産屋さんがビビってしっかり作ってくれるかも。。。
質問日時:2011年09月12日 / 解決日時:2011年09月17日